その会社は、ホント零細企業でそれこそいつポシャッてもおかしくないくらいの会社だった。
(案の定、私が働いているときに業務縮小とかで、社員を整理せざる終えなくなってたけど)
商品もブランドネームも、会社の方針もどれも中途半端だったから仕方がないけど・・・。
そんなやる気のない、力のない会社の社長だった人が流行りものをすぐ商品にする、企画力や商品力を注意深く気にしていた会社が「石澤研究所」だ。
まるで、小林製薬のように見たまま思ったままを商品名にしちゃうくらいの勢いだった。
そんな中でも尿素とヒアルロン酸のローションなどは、いわゆるセルフ系のコスメショップで飛ぶように売れた商品ではないだろうか?
私がいた会社の商品にも、あわてて尿素を入れていたような気がする。
(もちろん話題にもならなかったけど)
そう、そんな風に時代が消費者が何を求めているのか常にマーケティングを行い、それを研究に生かしそれをすばやく商品化する!!
そんなパワーがある会社が石澤研究所なのだと私は思う。
たぶん、石澤研究所という名前を知らなくても、きっとこの会社の商品を見たら「あ〜これかぁ〜」とほとんどの人が思うのではないだろうか?
是非これからも、こちらが楽しめるユーモアあふれた商品をどんどん生み出していって欲しいものだ。
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